2013年12月25日

タイの年末行事

タイの年末の光景の1つですね。

タイの会社では恒例の年末行事が
・スポーツディー
・年末パーテー

そして、付き物なのが ケンカと交通事故

私の工事現場の目の前でも
s年末事故2.jpg s年末事故1.jpg
事故ったバイクと   工事現場から見た事故現場

先週の土曜日(21)に隣の会社(サム〇ン)でスポーツディがあり
ご多分に漏れず昼間から 殴り合い ありぃーの 事故 ありぃーの

夜になるともっと大変そうなので早めに帰りました。
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2007年03月11日

タイの農家は貧しい?

タイの案内書やホームページで時々見かける

「タイの貧しい農家、仕事しないで昼寝、出稼ぎ・・・特に東北地方」

こうゆう説明を見るたびに、ウゥーン・・・と首が傾いてしまいます。
塩害」なども目にしているので否定はしませんが
私の狭い認識から判断すると、ほんの一部だと思うのです。

私の住まいもコラート(イサーンの一部)、一応、街中ですが
前回の記事でも紹介したが隣町に11ライ強の田んぼを持っている
この辺の農家は11ライ強の農地を持っている人の割合は一番多いようです
でも、それは小規模な農家みたいだ。
もっと大きな土地を持っている人もたくさんいる。

妻の実家も、隣町で農業を営んでいる。(約20ライ、10000坪)
ピチット県(ピサヌロークとの県境)に住むおじさんも言う
 「10ライ?、20ライ?・・・小さいねぇ、私は40ライを1人でだよ」

基本的に二毛作
日本みたいに丁寧に手をかけて作らない

仮に10ライで米の収穫が4万Bで2回、8万B/年の収入
 腕がよければ、或はもっと手をかければ収穫は増える。

更にその辺の雑草?木の若葉、川の魚、田んぼの蟹、果物いろいろ
 なんでも売れる。市場がアッチコッチにあり勝手に売りさばける。
また、ニワトリとその卵、家畜の牛や豚を飼っている人も少なくない。
(自然の食物は豊富ですが、それだけ食べて生活は成り立ちません)
(自分でも食べますが、大半はそれを売って現金収入にします)

米の収入で一般のサラリーマン並み?
更に副収入もあるうえオカズの出費も少ない?

どうみても「貧しい」とは思えない

つまり、農業をして働いているひとが貧しいのではなく
農家の周りに住む(どこにもいるか)、殆んど働かない人が貧しい

と思うんですけど
 (収入があっても、パッと使っちゃう人も多いですけど)
 (収入があっても、どれだけの人が納税申告するのか?)


「タイ人は昼間、だらしなく寝てる」?
農家は朝と夕方の涼しい時が勝負、・・・でも、昼間木陰で寝ちゃうんですけど
タイは市場が非常に多い、早朝の市場に行くとビックリします。
 活気ありますよ、・・・でも、ひるまその辺で寝ちゃうんですけど

あれ?、タイでの日本人ゴルファーは
 朝は早いけど午後は早々に酒飲んで・・・
誰もだらしないとは思ってないよね。・・・事情知ってるから

「私は朝働いたので今は木陰で寝てます」とか
「私は仕事が無いし嫌いなので寝てます」とか
看板だしてないですからね

「タイ人は昼間寝てる人が多い」ことは事実ですが
だらしないかどうかは、勝手に判断されても迷惑ですよね

そして、だらしない人はいますが、それが大多数のような表現
大きなお節介、迷惑ですよね。


出稼ぎ?
条件の良い仕事を求めて街へ都会へ・・・日本でも同じですよね
特に農村では人数分の面積が無いですし会社も少ない。
(あれ?、私も日本からタイに出稼ぎ?)

バンコクでタクシーに乗るとイサーン出身にあたる確率高いですよね
特にモチット2のバスターミナルに向かうと
「どこまで行くんだ?」、「俺の家もイサーンのxxだ。・・・・・・・」と

ところで、日本の農家は?
  金持ちが多いですよね
農地面積は少ないが、仕事がていねいだし、保護されているし

因みに、私のタイの農地11ライ強を日本で生産したらどうなるか?
(何の意味も有りません、単なる数字の遊びです)

私の田んぼは11ライ強:約1.82ha:約18.4反
この広さを日本で生産すると約8.8トンのお米
(1反当り8俵(1俵は60kg)で計算)
売り上げは350万円
(1袋30kg当り12000円で計算)

では、タイでの実情は?
はっきり言ってわかりません。・・・一年後に結論が出ます
日本もそうですが農家の収入って分かりませんよね。
まともに申告しませんから  信ぴょう性???ですから

あっ、スーパーでみかけるタイ産の「秋田小町」
ここコラートでも出来るんですかね?
ダントツに高いですから、作ってみたいな
posted by OG3 at 02:50| Comment(1) | TrackBack(1) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

タイの農業

タイの農業従事者は1360万人、労働人口の約39%だそうです。
(タイ政府関連機関のデータによる)

本当? と思っちゃいます。
農地はありますが、見かける働いている人少ないですから。

何の根拠も無い私の見た目は
商売をしている人が一番多いような気がするんですが
普通の小売店、市場、フリーマーケット、屋台、レストラン、カラオケ・・・

次が会社員
ここコラートでも数千人規模の会社がいくつもあります。
もしこの人達が農業をしたらどれだけの農地が必要でしょうか

タイの農地は約2000万ヘクタール、国土の約40%だそうです。
その他、森林31.4%国立公園10.5%だそうです。
(タイ政府関連機関のデータによる)

スゴイ、なんと効率の良い土地だ。
因みに日本の農地は国土の15%だそうです

農地が2000万hr、やはりそれなりの人数が必要になる
農業従事者1360万人で割ってみると
1人あたり約1.5ヘクタールの割合・・・かなり広い面積だ
1360万人でも足りないくらい

ということで、やはり農業従事者は一番多いんですね
・・・でも、・・・やっぱり、 見かけない。みんな何処にいるんだ?
posted by OG3 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

娘の登校

我が家の娘、昨日、久々に学校(保育園?)に行きました。
日本に帰っていたので約1ヶ月半休んでいました。

本当は月曜日の朝に学校に行ったんですけど
 誰もいない

聞いてみると、「今日はお休みの日」だそうです。
そして、次の日(火曜日)も
ワンクルー」(先生の日?)でお休み

結局、学校(セントマリーカレッジ)は先週の土曜日から4連休
先生達は団体で旅行に行ったそうです。
(先生もリフレッシュしないとね)

久々の登校、どんな顔で帰ってくるのか心配でしたが上機嫌でした。
日本にいる間に、言葉遣いは日本語寄りに変わっているので
先生も手を焼いたかな?

こんなもの売ってたので買ってきました。
71Mikan.JPG
日本のみかんと同じような味、形
一緒に写っているスプーンは特大・・・
  ではありません・・・普通のカレーを食べるサイズです
posted by OG3 at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

子供の日

今日はタイの子供の日だそうです。

我が家はどうしよう?
ドゥモーは爆弾などで危なそうだし、駐車場もいっぱいで車を止めるの大変そう

結局、簡単に済ませる動物園に決定

軍横の国道を走ったが、車がいっぱいで進まない。
まさか、これみんな動物園じゃ無いことを祈ったが、不安はいっぱい

暫らく走ると、原因が判った。
みんな、軍の基地に吸い込まれていく。
軍も今日は一部を開放し、いろんなイベントをやっているらしい。

我が家の車も軍に吸い込まれそうになったが
主役の娘は「いやだよぉ、ゾウさんだよぅ」
ということで、初志貫徹

動物園もかなり混んでいました。
いつもはレンタル自転車で回りますが
今日は循環バス(遊園地にある連結の乗り物)で

運ちゃんの運転荒っぽいですね
人ごみをバスで押し分けながら進みます。
よくこれで、問題(事故)が起きないか、不思議です。

ゾウさんの所では例によって、ゾウさんにバナナをあげました。
バナナ1房15B(約45円)

予感はしてて、止めようと娘に言ったのですが聞き入れません。
結局、予感は的中、ゾウさん、バナナを食べません。
少しは食べますが、器用に皮を剥いて中身だけ

普段だったら、皮ごとあっという間に食べちゃいます。

今日の人出、ゾウさんは午前中にバナナを食べ過ぎたようです。

キリンさんも同じ
皮を剥いて30cm位の枝に差し、口にゴシゴシ押し付けたら食べました。
71Kirin.JPG
(日本ほど安全にうるさくなく、いろんな動物に触れる)

71Saru.JPG
このサル、たくさんいますが檻はありません。
人間が飛び越せる位の小川(堀)で囲われた島にいます。

コラートは天気もよく快適な1日でした。
木陰だとチョット寒い、日本の秋に近い雰囲気でした。

PS
写真が出てきたので追加しました
posted by OG3 at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

妻のVISA延長

12月11日 東京入管で申請手続き
  前回は車で水戸の出張所でしたが
  今回は高速バスで1時間強、東京にしました。

今回は心配事が・・・必要な提出書類が足りません。がく〜(落胆した顔)
・身元保証人(私)の職業を証明する書類(在職証明書)が無い。
・身元保証人(私)の収入を証明する書類(源泉徴収票)が無い。

転出届けを出して日本に居ない。・・・戻したけど
仕事も収入も無い。(日本では)(タイでも何もしてないことに)
そんないい加減な人の申請が通るのか?
(職業を証明する書類は付けない、というか付けられない)
(収入については、一昨年(H16)の課税証明書を付けた)

ドキドキしながら、待つこと1週間強
来ました、「はがき」の通知が、都合のいい日においで と
日本の入管・・・スバラシイぴかぴか(新しい)、話がわかる。

数日後の12月26日、再度東京入管に出向いて
延長の小さなシールを貼ってもらいました。
(今はスタンプじゃないんですね)

ついでに、再入国の許可も申請
再入国許可もシールで延長のシールと殆んど同じでした。

在留期間(VISA延長)と再入国の有効期間が違うんですね。
在留期間は最初の上陸日から起算しますから月日は毎度同じ
(今回の妻の場合2010年の2月○日)
再入国許可は申請した日から最長3年
(今回の妻の場合2009年の12月26日、日本に戻っていないとだめ)
前から変わってはいませんが、うっかりするとVISA消滅

「永住」についても聞いてみましたが
再入国許可なしで出国してしまうとVISAと同じように
無くなってしまうそうです。
再入国許可は最長3年なので、3年ごとに出向かないといけないらしい。
(日本から出ない人はいいんですけど)
posted by OG3 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

狂犬病

日本では話題になっているんですかね? 狂犬病
 発病したら助からないという話も聞きます。

我が家でも話題になっています。

果実:ラ・ムッ」で登場する子犬
空いてたドアから入ってきたのです。・・・庭に6匹も

妻が一番気に入っていた子犬を捕まえようとして
噛まれちゃいました。

日本の狂犬病の話題をしていたときで、妻もビビッてしまった。
即、市内の大きな病院に電話、
病院:「その子犬を1週間観察しなさい。元気なら問題ない」
処置はそれからでも間に合うがバイキンの心配もあるらしい
結局、緊急予防注射は無し

翌日、噛まれた手がチョット痛く再び不安が
中位の病院に電話
病院:「その子犬を1週間・・・」 同じことを言われたらしい
病院:「生後3ヶ月以内の子犬は病気を持っていない」  らしい、でも何ヶ月だ?

現在、噛んだ子犬は我が家の監視下にあります。
他の子犬は野生生活ですが、監視下の子犬は贅沢な食事を取っています。

近所の有識者?にも聞いた
「最近、弱って死んだ犬とか狂犬病の話ないですか?」
「この辺の野良犬、みんな元気だよ」 ・・・同感(夜は。昼はなんだかなぁ)

監視下の子犬、人に馴れたら実家で飼う予定です。
名前は「サン」、・・・「サンデー」日曜日に来たから

馴れなかったら野生に戻します。
その時、冠詞が付いてきます。・・・野良

それにしても、ウンチとオシッコ、臭いですねぇ
芝生のアッチコッチでしてます。芝に絡んじゃうと取れないし
妻は芝ごと剥がして捨ててますが、1週間もしたら芝、無くなっちゃうよ。


妻が子供の頃
狂犬病を発病した人を見たことがあるそうです。ずいぶん昔の話ですが
珍しくて、かなり遠くからも人が来たそうです。
動作は犬と同じだったらしい
  食事のとり方、歩き方、夜の遠吠え
でも、考えはしっかりしていたらしい
  子供には「私は大きな病気だから近づかないで」と言っていたそうです



posted by OG3 at 02:29| Comment(3) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

メダカの赤ちゃん

裏の川にいろんな魚がいます。

日本でも見かけるのは、雷魚とメダカ(タイの雷魚は大きい)
あとは日本で見たことないので名前が判りません。

蛍も年中飛んでますが、季節があるらしい
最盛期にはものすごい数の蛍が飛んでますが今はチョットだけ

川には桟橋が2個あります。
植木の水汲み用に作ったものです。

その桟橋からメダカをすくうことができます。
柄の付いたキッチン用網ザルを専用で用意してます。

今朝、娘が起きて、「魚を獲ろう」と言ったので付き合いました。
6Ymedaka.JPG
親メダカは敏感なので幼児には無理です。
赤ちゃんメダカは逃げないので、幼児でも簡単に獲れます。

その後、一仕事終わって上機嫌な娘を学校に送り届けました。


(雷魚の稚魚って見たことありますか?タイで初めてみましたが、感動しました)
無数の稚魚が同じ動きで団体行動をとります。・・・まるで海中の○○の群れみたい
posted by OG3 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

動物園で凧上げ

凧を上げるのに、良い場所は無いか?
 車で行ける広い場所
 きれいで、芝生ならベスト
 木陰も欲しい

有りました。
コラートズウ。そうです、コラートの動物園です。

ということで、早速行ってきました。

はじめは、レンタル自転車で動物園を一周
6Yzoo1.JPG

久しぶりなので、いろんなところが変わっていました。
いろんな赤ちゃんもいて子供も大喜び、大人もなごみのひととき
6Yzoo2.JPG

その後、足こぎのボート(日本の湖や沼にあるスワンのボート)に
軸受けのボールベアリングは面影がチョット有るだけ

ギィーコ、ギィーコ・・・疲れました。

そして、芝生の木陰で凧上げ

まもなく、すぐ近くにタイマッサージ発見
1時間ほど、休憩時間をいただきました。
料金は1時間120B、(2時間だと200B)良心的でした。

今日も、家族サービスの一日でした。
posted by OG3 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凧の季節

タイは今、乾期だそうです。

確かに今は雨が降ることは稀で、降っても数粒程度
代わりに、毎日、風が吹いています。
結構爽やかですが、夜には寒く感じます。

そんな季節に便乗して、国道沿いには「にわか凧屋さん」がいっぱい出没します。
6Ytako.JPG

子供達も、アッチコッチで凧あげで遊んでます。
電線なんて気にしません。引っかかったら外せばいいだけのこと。

我が娘も欲しがっていたので、今日、買って来ました。
明日あたり、電線の無い広い場所であげてみようと思ってます。

風、といえば昔、はまってました。WSF「ウィンドサーフィン」
実業団のレースにも参加していました。・・・なつかしいなぁー
(勝敗とは無縁のレベルでしたが)

当時は景色を見ただけで風速がわかりました。
(木の枝の動きや、波頭の様子で)

風速がわからないと、適切なサイズのセイル(帆)が張れないからです。

会社に出勤した風の強い日は、窓の外を眺め
「今日のセールサイズはいくつだ」と、胸がドキドキしていました。

また、冬場は風の強い日が多く、おいしい季節でした。
(ドライスーツを着ても半端じゃなく寒かったけど)

ここコラートは今、乾燥した風の日が多い。
日本の冬みたいな気候なのかな?
posted by OG3 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ロイカトーン

♪ローイ、ロイカトーン♪・・・メロデーが頭から離れない
まるで、ディズニーのパレードを見た後みたいだ。


昨夜はタイの大きな祭りのひとつ、ロイカトーンでした。

「ロイカトーン」とは、日本で言う「灯篭流し」に似た祭りです。
  ロイ   : 浮かぶ、漂う
  カトーン : 灯篭

カトーンは、水辺の屋台でも買うことができますが、
大抵は、工夫を凝らしたものを自作して持参します。

材料はバナナの木?(余談ですがバナナって草?、パパイヤって木?)
 ベースはバナナの茎を輪切りにしたもの(直径20〜30pが多い)
 緑の部分はバナナの葉(葉っぱを三角にクルクル巻いて形をつくる)
 白の部分はオモト(ユリ科の植物らしいが全く知らない)
  (ミラーマット:発砲ポリエチレンのシートみたいな感じ)
 黄色や赤は花を使う

そして、陰暦12月(ってよく知らないけど)の満月の夜
線香やロウソク、花火を立てて火をつけ、祈りと共に水に流します。

このお祭りは、「水の感謝祭」とか言われているが
最近は若いカップルが一緒に灯篭を流して愛を確かめ合うという行事になっているようだ
形式は日本の灯篭流し、心理的には日本の七夕か?
(血の気の多い若者もナイフ持参で集まるみたいだけど)

miichanもお店を抜け出し娘のお供でお祭りに
我が娘も、小さなカトーンを川に流して喜んでいました。
(当然、娘はお祈りや願い事なんて興味ありませんが)

この日はお店のあるチョクチャイ町にいました。
町の広場では大きなカトーンの品評会や
恒例のミスコンなどで賑わっていました。
6Xlooikraton1.JPG 6Xlooikraton2.JPG

お店でも大きなカトーン(直径1.2m位)を作っていたので
閉店後の2時位にお店の関係者と、参加希望のお客さんで流してきました。
6Xlooikraton3.JPG

お店の娘、それぞれにカトーンを持ってきましたが
ひとり、大きな菊の花を乗せたカトーンを持ってきた。
店のテーブルに置いたときはスゴク立派だったが、水に浮かべると即、転覆
慌てて引き上げ、修復していたが、これも船、バランスが大事なんだよね。

ロイカトーンのロイ(浮かぶ、漂う)は水の上だけじゃないんだよね

夜空にも、いっぱい漂っていました。
気球の要領です。紙製の風船の下に火をつけると風船が膨らみ空に登って行きます

水面に映るロウソクの炎、
見上げれば、いくつもの紙気球が風に流されて夜空を舞う。

ロマンチックだ!
(まさか、紙気球が落ちたら火事に・・・なんて考えてる人いないよね)


関係ないが、夕ご飯はサンマを焼いてキッコウ万醤油でいただきました。
スーパーで見かけたサンマ、目が生きているようでした。
ウマイ! 秋はやっぱりサンマだ・・・? タイに秋はあるのか?
(オーストラリアからの輸入物だそうです)

関係ないついでに、チョクチャイの夜は今、寒い、本当に寒い
お店にいるときは、コートと靴下は必需品。コート着てても寒い。
コラートの家はそんなでもないが、

追記

コラートの我が家にも落ちていました。
6Ylooikraton4.JPG
”熱気球の残骸”入り口がチョット焦げていましたけど
(鳥は関係ありません)

「コーム・ローイ」(コーム:ランプ、ローイ:浮かぶ、漂う)というそうです。
posted by OG3 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

娘はお休み中

タイの学校は2学期制だそうです。
その区切りが10月、今月が学期休みです。
もう1回は4月(夏休み)

先週の後半は学期末のテストが続いたらしく
金曜日は3時で終了(いつもは6時終了)

それから、ズゥーット(1ヶ月)お休みです。

基本的にどこの学校も10月は休みですが
休みの開始時期、終了時期は学校によってまちまちで
まだ通っている学校と、もう暫らく休んでいる学校があります。

3歳のオテンバ娘、家にいるとうるさいですよ
posted by OG3 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ワンカオパンサー

タイ語でワンカオパンサー・・・?
日本語(仏語)で入安居(いりあんご)・・・?
 と言っても何だかわからない。

お坊さんが寺に籠もり修業をはじめるらしい。
前々回の出家の話もこの行事の一環らしい。

タイのこの日は公休日、みんなでお寺の祭りを盛り上げる。
この日チョクチャイ町に用事があったので町の様子を紹介します。

仏教の国タイにはお寺が多い。
アッチコッチに在る、日本のお寺と比べても、はるかに多い

その数多いお寺同士が「山車」や「パフォーマンス」を競い合う。
「山車」も大きい。長さは歩測で20m強ある。
67tera1.jpgチョクチャイ町の細道で出会った。

67tera3.jpg魚獲り、農作業等のパフォーマンス

67tera2.jpg変な病人?も点滴しながら同行

騒ぐときの音楽、特に重低音はスゴイ
かなりの電力を消費しそうだ。発電機用のエンジンが馬鹿でかい。
67tera4.jpg

一行は町の広場を目指す。近道はしないようだ。

67tera5.jpg夕方には町の広場に人が集まる。

「山車」も集まってくる
67tera6.jpg 67tera7.jpg 67tera8.jpg
山車の数は多いのでその一部です。
我が家の娘も記念撮影
町の子供も民族衣装で・・・でも履物がヘン

「パフォーマンス」の行進も披露される

特設ステージでは、民族舞踊や民謡?、ミスコン等が繰り広げられる。
67tera9.jpg

そして町で一番のお寺を選び出す。

町々の一番になったお寺は後日、県庁所在地のコラートに集まり
県内の優勝を決める。
posted by OG3 at 21:42| Comment(6) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

タイの出家

タイの男性は成人すると殆んどの人が出家するそうです。

「出家」とはお坊さんになること
(家を出て行く「家出」ではない)

その出家も3ヶ月位が普通で終わったら普通の人に戻るらしい。
最近、出家の儀式をあっちこっちで見かける。
67bousan1.jpg*写真は知らない人の出家*

とにかく派手だ
突然「キャバレー」か「カフェ」が現れたのかと思ってしまう

舞台では歌やダンスが繰り広げられる。
67bousan2.jpg*写真の許可はもらってます*

当人は白装束でうろうろしているがみんなの関心は舞台の方だ。

舞台の設置、歌手やダンサーの招待、来賓用の食事や飲み物
かなりの費用だ
どうやら年収以上は注ぎ込むみたいだ。

翌日、10数台の車を連ね、派手な音楽で練り歩きお寺に向かう。
息子が出家すると親の来世の幸せが確約され、最大の親孝行になるそうだ。

日本でいう成人式は無いので、タイの個人別成人式かな?

タイの仏教は女性厳禁
成人前に結婚した人は出家できないそうだ。
坊さんは女性に触れることはできない。
 (女性から物を手渡しで受け取れないし、結婚もできない)


その他に、成人すると兵役のクジ引きが待っている。
以前、実家の近くでクジに当って泣いている男がいた。

兵役の話は後ほど気が向いたときに案内します。


話は変わって
「遺憾の意」ってなんだ。すぐ出てくるけど、なんか意味あるのかな?
「イロハのイを表明しました。」でいいんじゃないか?

日本に向けてミサイル5発も発射され
「アメリカ政府は・・・、中国政府は・・・、韓国政府は・・・、世界各国は・・・」
向けられてるのは日本だろうが

着弾した日本海も韓国や中国からは遠いところ
韓国や中国は近いところに落ちると怒るから?

なめられ過ぎてないか日本
posted by OG3 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(1) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

タイは今、黄、黄、黄

タイは今、いたるところ黄一色に染まっている。

道路の分離帯には黄色の花が植えられ
道路やいろんなお店などにもタイの国旗と黄色い旗が対でなびいている。

人々も黄色いシャツを着ている。
デパートに買い物に行くと、店員からお客までみんな黄色
違う色を着てるとかなり目立つ

タイの国王即位60周年の記念行事が行われているからだ。
タイの王様は国民からの信頼が厚く、ひじょうに尊敬されているようだ。

我が家も王様を祝福すべく(やじうま根性ではない?)黄色いシャツを買ってきた。
66kiiro-shirt.jpg

この黄色いシャツ、売れ行きが非常に良く、品薄状態?、値段がドンドンUP
政府が動いて異常な高値を取り締まったそうな(妻の話)
・・・家では高いときは見送りで、安くなってから市場で買ってきた。

日本の両陛下も記念行事に参加されるようだ。

シャツは黄色を着てるが、ブログは青くしてみた。
posted by OG3 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

タイの家

タイに来て初めのころ、どうしてもシックリこない場面が何度もあった。

いろんな家に行って目にする
タイル張りの床に直に平気で座ることだ
男性やおばさんでも、なんか変だし、若い女性がタイトなミニで座ると特に変

見えるとか、見えそうだという問題ではない。
何か、違和感があった。

勿論、ソファーや椅子を使うことも多いが
畳以外で直に座ることに慣れていなかった。

日本でタイル張りといえば風呂場くらい
トイレも以前はタイル張りが主だったような気がする

昔、コンクリートやタイルの上など、冷いところに長く座ると「痔」になる
 と言われたような気がする

タイの家の一般的な造りは
 1階の床は全てタイル張り 2階の階段、廊下、部屋はフローリング
65yuka1.jpg 65yuka2.jpg
参考、我が家のポーチからリビングを望む  寝室からベランダを望む

当然、1階での生活時間が長く、床に座ることもしばしば
日本で、畳に座るような感覚だ

暫らくして、タイルに座ることに慣れてきた。

慣れてくると、このタイルの床
 寒い日は、暖かく感じ
 暑い日は、冷たく感じる

なかなか便利にできている。
 でも、座るには、やっぱり硬い・・・座布団が欲しくなる
posted by OG3 at 17:14| Comment(6) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

娘の入園式

今日から娘が保育園に通いだした。
駅前の「セントマリーカレッジ」、カトリック系で3才児から高校まである

今日は入園式?
妻は事情により参加できない。

ということで、俺が1人で娘を連れて行った。

車で行ったが、道路は予想通り大渋滞、駐車する場所も無い
うろうろしていると、又も警官登場!

「ピッピー・・・ここは、一方通行ですよ」、「朝と夕方は」
警官の先導でUターンし、道端の駐車スペースまで世話になってしまった。

警官にも良い人は居るんだぁー・・・・・と、感謝、感激

校舎は道路を挟んで、大きい子用と小さい子用になっている。・・・多分、俺の想像
勿論、娘は小さい子用の校舎

居るは、居るは・・・子供がいっぱい・・・当然か、学校だから
65stm-1.JPG

教室前の廊下
65stm-2.JPG

靴を履いている人、脱いでいる人、様々だ
学生は脱いでいるので靴下の裏が真っ黒だ。

しかも、良く滑る。・・・慣れない娘はよく転ぶ、しかも派手に

なじむまで教室に一緒に入っていた。
65stm-3.JPG

アッチコッチで凄い泣き声が ・・・誰もあんたを「捕って食わないよ」
凄いパワーだ・・・この”泣きパワー”のベクトルが勉強に向いたらこの子は・・・

約50分間、娘の近く(チョット間をおいて)にいた。
その後、そぉーと退散

「夕方、迎いに来るから頑張ってよ」、と心で話しかけて帰った。


あれー 、入園式はどうなってんだ
全体朝礼みたいなのやってたけど、あれで終わりかぁー


昨日、レストランと言うより食堂を開店しました。
日曜日が良い日だそうで、坊さんも呼びました。
まだ、看板もメニューも準備できてません。でもお客は少し入っています。
落ち着いたら紹介します。
昨日はこんな感じのオーダーがあり、お客に出す前に盗み撮り。
65ryourix6.jpg
posted by OG3 at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

5月5日は娘の日

5月5日と言えば世間では「男の子」の日

我が家の場合、世間と違って「娘の日」になる。
娘の誕生日なのだ。

流石に、男の日に生まれた女の子
 オテンバ

ドゥモーのプールではウォータースライダーが大好き
 それも、幼児用、子供用では満足しない

大人用の階段を登る。子供にはかなり大変だと思う。
でも結構楽しんでいる

フリーマーッケットに出没するエアースライダーも大好き
子供専用だが結構大きな子供でもビビルらしい。
65Slider.jpg
落ちていく赤い子が娘

そんな娘が3歳の誕生日を迎えた。

簡単なお祝いをしようと、レストランを予約
店の名は「アリーダン」・・・なんか妻の名ににているが、誰も知らない?
65Aridan1.jpg
小さいお姉さんと、水車が出迎えてくれる
でも、まだ工事中

スープシリ通りにある来週開店予定の店
因みに店長は、miichan、なんか日本人のような名だ。

そこに実家などから、親戚もきて
 バースデー るんるんハッピバースデーツーユーるんるん
65Saya3sai.jpg
写真は参加者の一部

タイ人は誕生会などのパーティーが大好き

その夜は、アッチコッチでザコネでした。

デジカメは現在故障中、この写真は旧デジカメを使用
posted by OG3 at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

娘の入園手続き

タイのコラートで娘の入園手続きが終わりました。

入園する学校?は駅前の「ST. MARY'S COLLEGE」
ここの一番下(若い)のクラスです。

聖母マリアの名前で判ると思いますが、キリスト系です。
エレベータ式で高校まで進めるそうです。

最初の費用は約2万バーツ(6万円位、コラートで一番高いらしい)
主な内訳は
 入学金
 6ヶ月の学費
 プールなどの授業料
 カバン(ディーバッグみたいなもの)
 63mary.JPG
 教科書
 昼食費
 制服、運動着、ジャージの上下など

次の6ヶ月分からは、約8千バーツ(2.4万円位)だそうです。
支払いは年2回だそうですが、行事があると出費もあるようです。


隣の家の娘も「マリー」に行ってるらしく、母親がバイクに乗せて送ってます。
うちでも娘の送迎ように、バイクでも買おうかと考えています。

ここタイでは(コラートしか知りませんが)学校の送り迎えが異常です。
大半の学生は親に送り迎えしてもらっています。
(当然、バスで通学する生徒もいますが)

その為、学校の近くの道は、朝夕の時間帯、大渋滞です。
そんな時は、バイクが重宝します。(たぶん)

でも、突然襲ってくる、雨、風、雷は半端じゃないので、どうしよう。
posted by OG3 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

娘の試練

妻は、日本に住んでいる間に辛い物が苦手になってしまった。

だが、ここにきて、その回復力には目を見張るものがある。
今では、俺も妻の激辛オカズには全く手が出ない。

娘もバカじゃない、「辛いよ」と言えば手を出さない
しかし、間違いはある。

たとえば、妻の飲んだコップの水を飲むと
 間接キッス状態、
ピッキーヌー(タイの小さくてとても辛い唐辛子)を間接的になめてしまう

娘の唇は赤くなり、わめきだす。
新しい水を飲ませても治まらない。
 (同じコップの水を飲ませるようなバカなことはしない)

待つしかないのだ。時間が解決してくれる。(でも暫らくかかる)
大人なら、塩をなめるとかの気休めもあるが

こうして、試練に耐え、激辛大好き人間になっていくのであろうか


試練その2

今日は、娘を実家に預けてきた。
明日、明後日、バンコクに行く予定があるからだ。
 (俺のビザ関係と妻のパスポート更新)

実家に預けて何が試練か?

娘は、日本語しか理解できない(聞く・話す)
 実家の人が何を話しても分からない
 娘が何を話しても分かってもらえない

「ガンバレ娘」これも試練だ

いつもうるさい、おしゃべり娘がいない。
 妙に寂しい、恋しい

これは、親の試練だったのか
posted by OG3 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Th タイの慣習・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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