2014年03月15日

バイクの事故

交通事故の話題をもう一つ

タイでは交通事故現場によく出会わせます。

これは先月目の前で起きたバイクの事故
sバイク事故1.JPG

場所はシラチャのサハパット工業団地内の道路

何時ものように朝出勤し路駐でチョッと休憩中
ドン、ガガガガー 

ビックリして横を見ると
 犬が滑って通り過ぎる
 女性も、バイクも転がってきた。

そして、野次馬が俺に言う
 ブッツケたのか?

俺は言う
 違う、違う 関係ない

女性の後ろを走ってきた運ちゃんが言う
 犬と衝突した

俺は、ホッとした。

間もなく、救急車が来て女性は運ばれていった。

写真解説
・赤い車:我が愛車
・右の女性:怪我人
  拡大しない方がよい、頭、鼻、口から血が
  (写真は粗くしてありますけど)
・白シャツ:女性の持っていた果物を拾う(車の下にも)
・緑シャツ:転んだバイクを起こしてる
・路面傷:バイクが転がった跡
・犬:白シャツのお尻部に顔が


この犬、俺が現場を去ろうとしたとき
哀れそうな優しい目をして、こっちを見てた。

「ごめんな 俺には何もできないよ」
心の中でつぶやいたが犬には伝わらないだろうな。
posted by OG3 at 11:22| Comment(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

玉突き事故atスリン

昨日はお釜をほられてしまいました。
s1追突20140313.JPG

前方の渋滞で前の車が止まった。
こんな田舎道でなんだろう?、と思いながら私も停車、

後ろの車が気になりバックミラーで確認
後ろも止まったのを確認し前を見た瞬間・・・ドンッ

??ブレーキとアクセル間違えたか??

話をつけなくちゃ と降りると
「俺じゃない、俺は止まったけど後ろのバスが」
私も「ウン、止まったの見た」・・・「でしょ、でしょ」

確かに、その後ろには大型バスが止まっていた。
s2追突.JPG s4追突.JPG

バスの運ちゃんの免許証、電話番号などを控える。
免許証は渋っていたが強く出たら出したので”パチリ”


場所はスリン県の国道24号線
タイの幹線道路では珍しく、片側1車線
s3追突.JPG
コラートまで140km、バンコクまで370kmの地点


バスの運ちゃんが保険屋を呼ぶと言って何回も電話してる
そして「今来るから待ってて」
俺「保険屋はどこから来るの」・・・答えない
俺「警察に連絡して状況写真があれば良いんじゃない」
   ・・・周りの皆「その場に居ないと保険が下りないよ」

待つこと3時間 夕方6時
運ちゃんが近づいてきた「いくらかかる」
俺「俺は修理屋じゃない」

今度はピックアップの運ちゃんに
「5000バーツ」・・・「3000バーツにしてくれ」
この運ちゃんあと6時間かけて帰るらしい・・・渋々OK(赤字だ)

残った私は、「明日あなたの会社に行きます」
ということで別れた。

保険屋を待つというのは嘘だったような気がする
周りの人も言っていたが 酔い覚まし?


今日、バス会社という所に行ったが??
そこに来たのは町の修理屋さんでした。
posted by OG3 at 19:40| Comment(4) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

タイの運転免許更新

昨日、運転免許証を更新しました。
運転免許証2.jpg
これが免許証です。(Wantedではありません)

コラートの免許センターで9時から試験があるので
8時45分に行きました。
9時までに申し込みを済ませます。

準備したもの
@旧免許証
Aパスポート(本来は使わない?)
B住居証明書(ワークパーミットが無いので)
 この証明書は入管で発行してくれます

1、受付に行ったら申込書を渡された
  miichan:全部タイ語だし、書けないよ
  お姉さん:しょうがねぇやつだ、名前だけでもいいよ
2、申込書に名前を書いて
  住居証明書と旧免許証の3点セットを提出
3、数分後、さっきのお姉さんが呼んでいる
  「この証明書にあんたは観光ビザって書いてあるね」
  「観光ビザで免許は取れないよ」
    そんな、俺にはタイ語だらけの証明書は読めないし
  そこでパスポートの登場・・・ダメ元ですが
    「ほら、ここにOビザ、妻タイ人てスタンプあるでしょうよぅ」
    「そうだね、入管で間違った証明書をつくっちゃったんだね」
    「えェー、今日は更新できないの」
    「いいよ、私がちょちょっと直すから、少し待ってな」
  ありがたや、ありがたや、あんたとっても美人に見える

9時から試験です
1、信号機の色を叫ぶ
  模造信号機があり赤、青、黄が点灯したら答える
   但し青は緑と答えます。デーン:赤、キャオ:緑、ルアン:黄
    よく知っている単語だが緑で少しつっかえた・・・
    後ろから大きな声で助け舟、キャオ・・・私もつられてキャオ
2、反射神経テスト
  模造のアクセルとブレーキペダルの所に座る
  正面に信号機
  ・アクセルを踏むと信号機が青に点灯
  ・信号機が赤に変わった瞬間、ブレーキを踏む
  LED表示(レベルメータの様なもの)でレッドゾーンにいかなければOK
3、遠近能力検査
  数メートル先に2本の棒がありリモコンで距離(遠近)を合わせる
4、広角視野検査
  鼻が固定され正面の黄色い丸を見ていながら横で光った色を答える
  「正面の黄色い丸を見てください」
  「何色ですか」-->「黄色です」、「もう1回」-->「黄色です」???
    完全な誤解でした。横の光なんて全く気にしていませんでした。
5、ビデオ講習
  スゴイ、すご過ぎる
  次郎さんじゃないですけど「飛びます!飛びます!」
  延々と人が飛んでいます。そしてツブレます。こんな映像よく集めた
  車が衝突し花火のように人が飛ぶ、映画のように車が飛ぶ
   miichanも人が飛んでる現場を何度か見ています・・・日本では無いが
6、講習が終わったら料金950バーツを払い番号札をもらう
  車(505B+100B)、バイク(255B+100B)
7、番号を呼ばれたら写真を撮影し免許カードが出てくるのを待つ(数分)

かくして、無事更新をすることができました。

前の記事にも書きましたが有効期限は2019年1月です。
6年ゲットになぜか微笑んでいます。ほほえみの国ですから

  
posted by OG3 at 18:34| Comment(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

妻の運転免許証

12月8日 警察署で免許更新の手続きをしました。
 誕生日は11月ですが、前後1ヶ月以内ということで
その場で、目の検査と免許証用の写真撮影

初めての更新(3年目)なので2時間の講習が必要とのこと

12月25日 指定の講習会場へ

早口の日本語でドンドン話が進む。
日本語としては全く理解できない
でも、言おうとしていることは、多少理解したみたいだ。
「シートベルトは自分からしないとだめ」とか

「テストが無いから良かった。」と言いながら
新しい免許証を持って出てきました。
posted by OG3 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

タイの運転免許を取得

普段乗っている車は乗用車、荷物を運ぶ時はピックアップ
チョット近くまではバイク・・・と乗り分けている。

でも、大変なのが運転免許証
国際運転免許証なので大きい。
胸ポケットには入らない。当然財布にも入らない・・・財布より大きい

警察に頻繁に止められる俺にとって、不携帯はマズイ。
やっぱり、カードサイズで財布に入るタイの免許証が欲しぃーい。

と言うことで、タイ国陸上運輸局へ
 (家から車で10分位)

陸運局に着いたのが10時過ぎ・・・ヤバイ、昼休み1時間を挟んでしまう


準備して持参したもの
 ・日本発行の国際免許
 ・居住証明書(原本1部)・・・・・入管で無料で発行してくれる。
 ・健康診断書(原本1部)・・・・・病院で50B(約150円)
 ・パスポート

陸運局内で揃えたもの
(普通車とバイク用で2部揃える必要がある)
 ・申請用紙 2部記入(記入は殆んど手伝ってくれるのでサインしただけ)
 ・国際免許のコピー(表紙、写真、英文ページ、それぞれ2部で6B約18円)
 ・パスポートのコピー(3ページ分それぞれ2部で6B約18円)
 ・居住証明書のコピー(1部 1B約3円)
 ・健康診断書のコピー(1部 1B約3円)
 ・写真 4枚(60B約180円、持参したものは大き過ぎた)

発行手数料(普通免許105Bと二輪免許55Bで160B約480円)
パウチ(2枚 20B約60円)


手順
1、窓口で「国際免許からタイの免許を発行してぇー」
2、申請書記入(2部とも係官が書いてくれたのでサインだけした)
3、適性試験
  ・色盲検査・・・カラフルな水玉の中の数字を読む、日本と同じ
  ・視野角の検査・・・顔の横で点灯したランプの色を答える・・・これは難しかった
  ・距離感の検査・・・数メートル先に2本の棒がある、リモコンで前後方向を同じ位置に止める
   これは片目が悪くなった俺には無理、・・・妻が日本語で「もっと、もっと、ようし」いくらなんでもバレてるよ
  ・ブレーキ反応試験・・・アクセルを踏むと青信号が点灯、赤に変わった瞬間ブレーキを踏む
   これは優秀な出来だった
  試験終了:合格
4、書類を持って登録窓口へ
  ・カタカタカタ、コンピューターに登録して番号札をもらう
5、番号札を持って発行窓口へ(って隣だけど)
  ・発行手数料を払って免許証を受け取る
6、免許証は紙なのでパウチしてもらう。そのままでもかまわないそうだが濡れたら終わりだ

終了、胸ポケットには免許証が2枚収まっている
ルンルン気分で陸運局を出たのは12時前・・・ラッキィー

総費用 : 304B 約900円
posted by OG3 at 23:11| Comment(3) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

シートベルト

またかよぉー

ここまで読んで内容が見えてきたら
あなたは、このブログの免許皆伝です。

近くに用足しに出かけた。

家を出て間もなくすると、前方に警察の群れ発見
「でも俺はその寸前で右折するから関係ない」・・・独りつぶやき、ルンルンルン

右折してすぐ「やっちゃったよぉ、それもありかよ」・・・また独りつぶやき、シュン

そう、曲がったところにも、もう1つの群れが (そんな所に居たら見えないだろうが)

タイ語できる>>>できない
英語できる>>>できない・・・って、タイ語で聞くなよ
シートベルト着用しないとダメ、と免許証持って行かれちゃった。

最近へんなところに慣れてきた。
サンバイザーの鏡に、100B紙幣が挟んである。(非常食みたいなもん)

またも、100B貯金してしまった。
でも通帳も領収書も無い(有ったらギネスに登録したい気持ちだ)

日本でも高速道路以外シートベルトをしない(自慢できないけど)
でも捕まったことはない。それがタイに来て日もまだ浅いのに・・・
posted by OG3 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

Uターン禁止

また、やっちゃいました。

交通違反です。
今度は黒(真っ黒)です。

前にも1度罰金?を払っている。
前回はバンコクで「割込み違反」混んでるのに車線変更した
 かなり白に近い灰色だと思っている。

今回は、Uターン禁止の信号を堂々とUターンしちゃいました。・・完璧です
前から、ここはUターン禁止なの知ってた。・・・大きな禁止マークも有るし

右折帯で信号待ちしているとき、警官が4名、通りの両側にいた。
「シートベルトはOK、国際免許も持っている、Etc・・。完璧だぁ」

いざ信号が変わると、ハンドルを大きく回してUターンし警官の前を過ぎようとした。
あまりに堂々とした違反に警官も、思わず笑い出した。

タイ語わかるかい>>>少し
あの標識わかるかい>>>ゲェー・・・違反が無いか確認しててUターン禁止を忘れてた

妻が隣に乗っていた
 俺 : 200?300?
 妻 : そんなに要らないよ
こんな時日本語は便利だ。内緒話が堂々とできる

今回は、警官との対話もにこやかに進んだ。
 (全面的に悪く、「なに言ってんだ」という感情が無かったからかな)

結局100Bで円満解決?。
(因みに、Uターン禁止の罰金は400Bだそうです)

場所は、ミットラパー通りのポンセーン門近く
 (ミットラパー通りはコラートで一番大きな通り)
 (旧市街は堀で囲まれており、四方に門がある、その1つ)


タイで運転して、難しいこと
 ・左折
  赤信号でも左折可のところが多い。でも不可のところもある。
  どうやって判断したら良いか未だに理解できない
  (ちっちゃく ロー・・、パイ・・と書いてあるところはわかるけど)
 ・Uターン禁止
  俺はUターン禁止でも、下にちっちゃな「6」の文字を見たらUターンしている。
  (多分、普通車OKで大型NGだと思う。6はタイヤの数だと思っている)
 ・優先道路
  タイに優先道路の感覚は無い。
  有るとすれば、「先に突っ込んだ方が勝ち」 たとえ路地から大通りに出るときでも

日本で会社に勤めているとき、毎年恒例の交通安全講習会があった。
必ず聞く話「だろう運転はダメ、かも知れない運転をしよう」

止まった車がいきなりドアを大きく開ける。避けないとぶつかる。
止まっていた車が突然走り出す。避けないとぶつかる。
バイクが両側からスレスレに追い越す。道に何かあってもハンドル切れない

タイでは良くあること。交通事故が頻繁にあるのがよくわかる

更に、俺みたいなボーッとした外国人もいる。

posted by OG3 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

トヨタ ハリアー

ガソリンスタンドの休憩所(レストラン?)で
俺の車の隣にハリアーが停まっていた。

どんな人が乗ってるのだろうとキョロキョロしたが
持ち主現れない。

日本だと珍しくも何とも無い。
当然、記事にもならない。

だがタイだと大きな関心を持ってしまう。(俺だけかな?)

確かに、ベンツなどの高級車はいっぱい走っている。
でも、そんなに関心は無い。

元々、手の出せるような車では無いからだ。

ハリアーは違う、庶民でも買える車だ。・・・(日本では)
数ヶ月前まで俺が日本で乗っていた車だ。

ところがタイでは・・・・・
   とても手が出ない(出せない、が正解か)

The Mallでハリアーの展示会があった時のこと

懐かしさもあり、いろいろと見ていた。
でも、説明員は誰もかまってくれない。

一人でアッチコッチ触っていると遠くから迷惑そうな視線

何だこいつ、と思いながら車を降り、フロントに貼ってある価格表を見る。

3百数十万(税金等全て込み)・・・・・だいたい日本と同じかぁ。
?、?ん なんだ、単位はバーツじゃねぇかよ!

日本円にして1千万円以上はする。

一般人の給料が日本の約1/10
 一生の給料でも買えない人・・・居るよぉ

そんな車を、短パンにヨレヨレTシャツ、汚いサンダル
体中に「私貧乏です」と書いてありそうな人が触ってた

説明員はきっと心の中で「早く、アッチ行ってくれ」と叫んでいただろう。

本当の金持ちはいっぱい居るから、売れるんだろうけど
チョット気になった持ち主でした。


posted by OG3 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

バイクを購入

娘の送り迎え用にバイクを購入しました。

ホンダのCLICK(クリック、タイだとキックに聞こえる)
スクータみたいなスタイルのバイクで水冷エンジン
64click.JPG

本当は、同じホンダのアメリカンスタイルが欲しかった。
PHANTOM200(ファントム200)
64phantom.jpg
(この写真は他人様のHPから借用しました。ごめんなさい)

大蔵大臣も結構気に入っていたし
日本で買うより、はるかに安い。

娘を前や後ろに座らせてみたが、3歳児にはキツイ。
と言うことで、残念!(なんせ、購入目的は娘の送迎用)

例によって買ったらすぐに乗って帰れる。(配達も可)
始めはナンバープレート無しでも運転できる。

持ち帰りの運転ではじめて気がついた。
「これはバイクじゃない」

若い頃(だいぶ昔)はバイクに乗っていた。

免許は16歳の時、横浜の二俣川でゲット
自動二輪免許の一発試験を一回でクリアー
(当時でも、一発試験はかなりキビシかった)

すぐに、上野のバイク街で中古を物色し購入
まだ学生の身分、寮には置けず、食堂のおばさんの家に預け
あっちこっち乗り回していた。

その感覚を体はまだ覚えていた。

だいたい、バイクは足で挟んで乗るもの
ギョウギ良く座っていたんじゃ安定しない

走り出すと、ついつい、車体の横の足を乗せるステップのバーを探してしまう
足を揃えて前方の床に置くだけでは、安心できない

ブレーキも無意識で右足が探している
これだけは早く慣れないと、危険だ。(チャリと同じ両手ブレーキ)

いいとこもある

フルオートなので、アクセル操作だけで気楽に乗れる
サンダルで乗っても大丈夫!
(リターン式だと足の親指の爪のあたりが痛くなってくる)

まぁ、娘の送迎と近所の用足しには十分かな
posted by OG3 at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

交通警官と争う

先日、妻が不機嫌で帰宅
なんかブツブツ言っている。

俺 : どうした?
妻 : ポリにIDカード取られた。

  以下、妻の証言をもとに再現すると

ペガサスの信号で右折したら、ポリに止められた。
(チョット混んでいたようだ)

ポリ : 「免許証!」、ポリの横柄な態度に妻はムカッと
妻  : 「青信号でしょ、何がドウ悪いか説明してよ!」・・・(タイ語ですよ)
ポリ : 「・・・無言」、小遣い欲しいのがみえみえ

免許証を出さなかったので今度は「IDカードを見せなさい!」
IDカードを出したら、それを持って交通整理の仕事を始めてしまった。
(みえみえの嫌がらせ)

道の横に車を止め暫らく待ったが、ポリはそのまま帰ってしまった。

妻も怒って、帰宅
(ポリとしては、交番にお金を持って謝りに来るのを待ってたみたい)

俺 : 何で免許証ださなかったの
妻 : 免許証は個人の物だから、悪いポリだと返らなくなる
      新しく免許証を取るのは大変だし、年数などの特典が無くなる
俺 : 何でIDカードを渡したの
妻 : IDカードは国の物だから、無くなることは無い。
      (後で、この判断が正しかったか判るだろう)

 *IDカード(身分証明書)はタイ国民にとってとても重要で、常に携帯を義務づけられている
   これが無いと何もできないといってもいい

いつまでも、怒りが治まらない妻。

俺 : 親戚の刑事か友達のタナイ(弁護士)に電話したら
妻 : タナイに電話する。刑事だと格が違いすぎる、タナイで十分

ということで、タナイの知り合いのポリが受け取り、タナイに渡すことに
 (もちろん無償で)

そして、タナイに届いたIDカードは別人のだった
(他でも、こんなことをしてるらしい)

悪いことに、その悪ポリ、今、コラートに居ない
(バンコクでのデモ関係で借り出されているらしい)

IDカードの所在が判らない

結局、タナイは悪ポリの上司と話をすることになった。
 上司はあわてた。(らしい、タナイの話)

妻が訴えたら警察が負けることは明白
悪ポリ本人は罰を受けることに(多分くび)
上司にも何らかの・・・

なぜ警察が負けるのか

仮に妻が違反を犯していたとしても
理由書(違反切符)なしにIDカードを持っていくことはできない
(後から、どんな違反をこじつけようと関係ない、証拠も無い)
又、この手の悪事は、上司もグルの場合が殆んどらしい

更に、IDカードが無くて選挙に参加できなかった、などとなると
話はもっと大きくなる。

悪ポリとその上司、おどおどしている様子が眼に浮かぶ。
早く返して、何事も無かったかのようにしたいのだろうが。

IDカードは現在、手元に戻ってない。

怖くなって、捨ててしまったか?
そうなると、更に、クビが危ないぞぉ

妻のIDカード、苗字は当然”日本名”
この悪ポリ、「シメシメ」と思ったのだろうが相手がわるかった。


PS
そんなことがあった後、実家に行った。

そこに、妻の同級生という夫婦が遊びにきた。
この同級生、警官らしい

妻は盛んに、「警官大嫌い!」を連発
俺は、その奥さんが可愛そうになってきた。

警官は、バツが悪そうに名刺を出し
 「何かあったら、ここに電話して」

そこで、俺は聞いた
 「ヨッパライでも大丈夫か?」

でも、本当は、あてにしてない。
階級がものをいうと思っているから


posted by OG3 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

交通検問

タイで、車を運転していて、警察の検問に会ったのが5回ある
 2回はそのまま通過(車を覗き込んで、”行け”の合図・・・多分)
 2回は免許証拝見(国際免許証を見せる)
 残、1回はトランクをチェック

更にバイクで1回
 実家に行った時、近くのマーケットに用足しに
 ノーヘルで止められる・・・罰金は固いぞと思った
 しかも、免許不携帯・・・何か言っているが意味不明
  その内、警察もあきらめたか?  パイ(行け)のお言葉

去ろうとしたその時
 前方からノーヘルのバイクが何台か・・・
   こいつら馬鹿か、このポリが目に入らぬか

 と思ったら、手には罰金の領収書を持っていた

前方には警察署、罰金を納めた帰り道のようだ
 でも、何で?、帰りはノーヘルでいいの

俺も、そのまま運転して用を済ませ帰った

タイでの運転時間を考えると、かなりの確率で引っ掛かっている

飲酒運転
 検問が頻繁にあるので、飲酒運転はしない

運悪く、捕まった場合
 罰金などの他に罰の掃除もさせられるようだ
 以前の知り合い(家にも行った事がある)は3日間の罰掃除をやらされたそうだ
posted by OG3 at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

タイの道路事情

タイでの車の運転は、日本と同じだ。
 右ハンドルに左車線、日本の車が大半を占める。

道路は日本より広い
幹線道路では片側3車線が多い、間に広い分離帯(島)がある。

主要幹線ともなると、更に分離帯があり、外側に2車線加わる。
片側5車線だ。(峠越えなどの場所は別)

特徴的なのは、信号が無いことだ。
61miti1.jpg

基本的に右折はできない。
出来るのは、左折と、Uターンだけ
 右折したければUターンをし、反対車線に移ってから、左折をする。
上の写真で遠くに見える橋がUターン用の橋
 橋ではなく、中央分離帯を削ってUターンできる所も多い。

この方式、遠出には都合がいい、交差点が無いからだ。
高速道路のような感覚だ

でも、近場だと不便だ。右折するのに先まで行って戻らなくてはいけない。
 (ただ、街中の道は普通に信号がついている)

道路の所々にガソリンスタンドがある。
 トイレ、コンビニのセブン、レストラン、コーヒーショップなどが併設されている

家はコラートバイパスに近く、近くに2軒のスタンドがオープンした。
 バイパスにはレストラン等も凄い勢いでできている。
下の写真は近くのスタンドと愛車ヴィーオス
61miti2.jpg

食事もできる
61miti3.jpg

話は道路に戻って

制限速度って何キロだろう・・・何処にも書いてない

人に聞くと・・・ここは、90キロだっぺ(俺の実家の方言)
確かに、皆、100キロ位で走ってる。

稀に、「ここから先、市街地、60キロ規制」なるものを見る。
なかなか、太っ腹だ。

これを書いていて昔を思い出した
UK(イギリス)の田舎の道だ。

やはり、信号が無い
  あるのは、「ランナバート」
交差点が円形になっている。(大きい交差点だと円の中が小さな公園)
交差点では必ず時計回りに回される。
 直線、右折、左折、何をするにも回る
おかげで、道を覚えない

話が、ズレたら元に戻さない
 そう、終わりにしてしまう。
それが俺の流儀だ。(・・って、ただの怠け者?)

追記
UKの車は、ウインカーとワイパーが逆だった
曲がろうとすると、ワイパーが、ビビビ  ビビビ  ビビビ
ウインカーを出すのに、いちいち考えない、無意識にワイパーを動かす
慣れるまで暫くかかった。

日本に帰っても、逆をやる。 ビビビ ビビビ ビビビ
体で覚えちゃうと、戻すのが大変だ
posted by OG3 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイで車を購入

去年、タイで車を購入した。
 トヨタ ヴィーオス

コラートにトヨタの店が3軒あった
安い所で買おうと全部回ってみる。

どこの店も、値引きは渋い
日本のような値引きはしない。

それどころか、接客も凄い。
夕方5時近くに行くと、相手にもされない。
5時には、サッと帰るからだ。

ゆっくり話を聞こうと、日を改めて出直す。
でも、やっぱり、接客に真剣みがない。

結局、一番遠い店に決定
なぜか、・・・2回ともコーヒーを出してくれたからだ。
他の店は、水も出なかった
 (店の女性に「日本人の夫を紹介してよ」といわれ、OKと言っといた)
 俺もテキトウだ、人の事言えない

納車は早い。
展示してある車を買うので、その日に乗って帰ることもできる。
俺の場合、次の日の夕方になった
スモークフィルム貼り等があったからだ。

ナンバーは、新車の場合、店で持っている赤いナンバーを借りる
3ヶ月位で本物(白い)と入れ替える。

スモークフィルムがまた凄い。
店の人は「80」といっていた(多分遮光率だろう)
殆どの車は、これを全面に貼る
 但し、前面は上1/3位だけ

”暑くない”のはいいが、外が見えない・・・族じゃないんだ
特に、デパートの駐車場
元々暗い、バックなんて、どうすんのよ

という経験も多々あり、運転席と助手席は「40」にした

因みに、好みの色、グレード等、在庫がないものは、いつ入るか分からない

名義は俺(外国人)でも良いと言っていたが
書類を用意するのが面倒で、妻名義で落ち着いた

posted by OG3 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Th 車の運転・免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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