2016年01月10日

日本でパパイアの栽培?

パパイアはタイ語でマラコー
タイの田舎に行くと何処でも見かける。
 (パパイアに関する昔の記事はこちら

日本人は完熟した実(赤、橙、黄色など)を好んで食べるが
独特の臭みがあるので私は買ってまでは食べない
(出されたときや、ビュッフェスタイルで稀に食べる程度)

そんなパパイアを育ててみようと思った。

理由は簡単、興味本位  それと「ソムタム」サラダ

タイでは未完熟な青いパパイアが野菜のように多用される
有名なのが「ソムタム」・・・激辛だが辛さを指定できる

「ソムタム」を日本で作ろうと思ってもパパイアがない
売っているのは殆どが完熟した実

そこで、栽培を前提にして小振りのパパイアを買ってきた。
 s1506マラコー1.JPG s1506マラコー2.JPG

種を蒔いてみる(7月の暑い時期)
2週間ほどで発芽した
 s1507パパイヤ1.JPG

発芽から更に2週間、順調に育っている
 s1508パパイヤ1.JPG

たくさんの苗ができたのでいろんな所に植え替えてみた。

自作温室の様子
 s1509パパイヤ1.JPG

露地植えの様子
 s1512パパイヤ外1.JPG

順調に大きくなってきたが当初からの不安が残る。
 s1512パパイヤ2.JPG s1512パパイヤ1.JPG
 冬の寒さに耐えられるのか?
   そんなもの、やってみなければ分からない

突然湧いてきた不安も
 昔の投稿(男のパパイア)を思い出してしまった。
   そう、パパイアには雄と雌の株がある。
   これはどっちだ、今は分からない


そんな心配をよそに、露地植えのパパイアは
12月中旬に枯れてしまった。
 s1512パパイヤ外2.JPG

1月中旬にはハウス栽培にも被害が
 s1601パパイヤ.JPG
元気なのは写真手前の1本だけになってしまった。
  (もうすぐ春だ、頑張れ!)・・・でも雌株?

今年は、種蒔きを早くして
秋には大きく丈夫な木になるようにしてみるか

パパイアの種類は数えきれないほどあるので
寒さに強い種はないのかな?
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posted by OG3 at 12:55| Comment(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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