2016年01月03日

レモングラスの栽培

レモングラスはタイ語でタカーイ(タクラーイ)
熱帯アジア地域に自生しているハーブです。

日本のススキに似ていますが
ススキのような細長い茎はありません。
 sレモングラス2.JPG レモングラス(夏のころ)
 (雑に扱うとススキのように葉で手を切るので注意が必要)

関東では寒いので冬には枯れてしまいます。
 (一部、生き残って春に新芽が出てきます)

寒さ対策をしてみました。効果がありそうな順番で

1.保温トンネル(換気孔付きビニールシート)
 sレモングラス3.JPG 1月時点で青々している

2.保温トンネル(ビニールシート)
 sレモングラス4.JPG チョッと茶色がかってきた
 昼は蒸れるので夜との寒暖差が大きいのかな?

3.路地
 sレモングラス5.JPG
 すでに枯れた状態になってしまった
 来年からは、換気孔付き保温トンネルでいこうかな


レモングラスってどう使うの?

食用に使うのは主に下(根に近い)の部分
 sレモングラス1.JPG
 見た目はネギに近いが、生で食べると
 硬くガリガリした食感で香りが口に広がってくる。

爽やかな香りはレモンと同じシトラール成分だそうです。

使い方はいろいろ
・大きく斜め切りして汁物に
 トムヤムクンなど、東南アジア料理には欠かせません
 消臭や香りづけなので、基本的には食べません。
 T1トムヤムクン.jpg トムヤムクン

・細かく輪切りにして和え物や、サラダに
 sヤムヌアタッカイ2.jpg ヤムヌア(牛肉の和え物)
 sタレ.jpg 揚げ魚用トッピング

・大きいまま、または束ねて
 魚や鶏などのお腹に詰めて焼いたり蒸したり
 0305魚2.JPG アルミホイル包み焼き

・食用以外で、虫よけスプレー(雑貨屋などで買える)
 郊外で外食をするときは蚊よけに便利
 虫が嫌う匂いだそうです。

レモングラスの香りは、スッキリしているので
生(和え物など)で食べるのが好きです。

アドレナリンの分泌を促すらしく
胃腸の調子を整えたり、リフレッシュに良いようです。

春になったら株分けして増やす予定です。
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posted by OG3 at 09:30| Comment(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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