2015年12月24日

結婚-カンボジアA

カンボジア人の妻が日本で生活するまでの流れです。

1.短期(観光)ビザで来日・・・主目的は観光でした。

2.市役所に婚姻届を提出
 ・婚姻届用紙
   (市役所で2枚もらう、書き損じたときのため)
   夫婦2人の名前をそれぞれ本人が記入する
   証人2人の署名(外国人でも良い)

 ・添付書類
   (カンボジア語の証明書は自分で日本語訳を作成し署名)
   出生証明書とその日本語訳
   独身証明書とその日本語訳

 ・印鑑
   (拇印でも可、誤字訂正などに有った方が便利)

 ・身元が確認できるもの(運転免許、パスポートなど)

3.カンボジアでの婚姻届・・・断念
 本来ならば、ここでカンボジアの婚姻届ですが
 前の投稿でも書きましたがカンボジアでは結婚できません。
 (黒でも白にできそうですけどね)

4.配偶者VISAの申請
 ・在留資格認定証明書交付申請(日本人の配偶者)
   資格変更(観光→配偶者)などの方法もありましたが
   基本的でより確実な方法の認定証明を選択しました。

 前の投稿(妻のVISA更新の申請)でも触れていますが
 VISAはカンボジアにある日本領事館(外務省)で発行します。
 しかし、日本入国の確認作業を外国で行うと困難な為,予め
 日本で確認し認定(お墨付き)を法務省入管が発行します。

 一般的な手続きは法務省のホームページを参照してください。

 資料は揃えたけど、カンボジアの婚姻届が無いので不安です。
 そこで、行政書士に依頼し申請しました。

 申請後約2か月、追加書類の要請がありました。
  「カンボジアで結婚できない」を証明する公文書
  現地の情報サイト(日本語)に問合わせ・・・見たことない
  大使館に問い合わせ・・・聞いてはいるが文書はない
    これは終わったな!と思ってしまった。

  数日後、妻から電話(Line)が
    「文書、手に入れたよ!」
   流石 カンボジア、コネとカネでなんとかなったようだ。
 
 追加書類の提出から2週間、無事に
 在留資格認定証明書(お墨付き)を入手できました。
 1-VISA1501.jpg

5,在カンボジア日本大使館(領事館)に出向きVISAを申請
 必要な書類は大使館ホームページを参照
  (書類のダウンロードや記入例、手数料などはここ
 ・本人のパスポート
 ・ビザ申請書 写真を貼りつける
   写真を忘れたのでロータリー(記念塔)の所で撮る
 ・在留資格認定証明書(お墨付き)
 ・身元保証書(日本人の夫が保証人)
 ・招へい理由書

  パスポートの受取日が書かれた受領通知を渡され申請終了
  2-VISA1502.JPG

  写真を撮った場所
  大使館.jpg

  7日後にパスポートにビザのシールが貼られ一件落着
  3-VISA1502.jpg
   *手数料をリエルで支払う(両替できないので事前準備)


6.成田に着き入国審査付近の係官に入国の趣旨を伝える
  別室に通されパスポートに「上陸許可」のシールが貼られ
  在留カードを頂き無事入国できました。
  4-VISA1502.jpg 5-在留1502.jpg

7.市役所に居住地の届出をし、在留カード裏面に住所を記載
  健康保険などの窓口を一回りしてすべての手続きが終了


カンボジア人との結婚はかなり難航すると聞きます。
あとから思えば、カンボジアで結婚できなかったことで
かえって日本入国が早く、スムーズだったのかもしれません。

今回、ビザ申請の代行をお願いした行政書士は
  「まこと ビザオフィス
 ネット検索でいろいろありましたが、交通の便と値段で
  親身になって、しっかり結果をだして頂き感謝しています。
posted by OG3 at 10:41| Comment(1) | 日記 諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、本田と申します。
私もカンボジア人女性と結婚しようと考えているのですが、「カンボジアで結婚できない」を証明する公文書がどういった書類でどこに申請したかをを教えて頂くことはできませんでしょうか?
何卒よろしくお願い致します。。。
Posted by 本田 at 2016年10月18日 16:05
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