2006年05月20日

お稲荷さんがぁ

タイ古式マッサージが好きで時々行っている。
普段は2時間の古式マッサージが多い。・・・・・たまに、オイルや足も

日本円にして数百円。
 日本では考えられない・・・というか行かない。

最近、左足の付け根に、少し違和感がある。
脚が開かないのだ。

椅子に座って脚を組むときも右足を上げる。
 昔、女性が椅子に座って脚を組み換えるコマーシャルが有った。

その動作(脚の組み換え)が結構キツイ。
 といっても組み方が女性のようにおしとやかではないが

左足を大きく開くと付け根が痛い、脚を組むときも結構開くことになる。
 右足は全然問題ない

もう年なので仕方ないが、体全体が硬い
 死後硬直の前ぶれか?

マッサージ店に行くと指摘される3点。
  1、足の付け根・・・「ほっとくと危ないよ、定期的に来なさい」
  2、肩の凝り・・・・「コンピューターやってるでしょ」
  3、全体に硬い・・・「フンンーム」ちっ(怒った顔) 曲げようとしても曲がらない

あるマッサージ店でも指摘され、脚の付け根を念入りに揉み解してくれた
なかなかほぐれないので、薬を塗ってマッサージ

ベビーオイルみたいに見えたが、実際にはスースーした感じ
日本でいえばサロメチールやバンテリンの類?

たっぷり塗ってくれたのはいいが、「お稲荷さん」にも付いちゃったよぉー

お姉さん、マッサージしながら 「痛くない?」
 お姉さんの心配はわかる・・・マッサージが強すぎないかということだ

俺は言った「痛くないよ」
 でも、本当は痛くてたまらない

どうしても、痛いとは言えない
 なぜなら、痛いのはマッサージじゃなくて

薬の付いた「お稲荷さんむかっ(怒り)だからだ

お稲荷さんが異常に痛い
健康ランドの薬湯なんてもんじゃない

必死に治まるのを待つ
本当は痛くてたまらないのに何も無いような笑顔をつくる
自分でもその不自然さが判る

稲荷寿司の方は間もなく落ち着きを取り戻した。
でも、関節(筋?)の方は、なかなか長引きそうだ
posted by OG3 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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