右ハンドルに左車線、日本の車が大半を占める。
道路は日本より広い
幹線道路では片側3車線が多い、間に広い分離帯(島)がある。
主要幹線ともなると、更に分離帯があり、外側に2車線加わる。
片側5車線だ。(峠越えなどの場所は別)
特徴的なのは、信号が無いことだ。
基本的に右折はできない。
出来るのは、左折と、Uターンだけ
右折したければUターンをし、反対車線に移ってから、左折をする。
上の写真で遠くに見える橋がUターン用の橋
橋ではなく、中央分離帯を削ってUターンできる所も多い。
この方式、遠出には都合がいい、交差点が無いからだ。
高速道路のような感覚だ
でも、近場だと不便だ。右折するのに先まで行って戻らなくてはいけない。
(ただ、街中の道は普通に信号がついている)
道路の所々にガソリンスタンドがある。
トイレ、コンビニのセブン、レストラン、コーヒーショップなどが併設されている
家はコラートバイパスに近く、近くに2軒のスタンドがオープンした。
バイパスにはレストラン等も凄い勢いでできている。
下の写真は近くのスタンドと愛車ヴィーオス
食事もできる
話は道路に戻って
制限速度って何キロだろう・・・何処にも書いてない
人に聞くと・・・ここは、90キロだっぺ(俺の実家の方言)
確かに、皆、100キロ位で走ってる。
稀に、「ここから先、市街地、60キロ規制」なるものを見る。
なかなか、太っ腹だ。
これを書いていて昔を思い出した
UK(イギリス)の田舎の道だ。
やはり、信号が無い
あるのは、「ランナバート」
交差点が円形になっている。(大きい交差点だと円の中が小さな公園)
交差点では必ず時計回りに回される。
直線、右折、左折、何をするにも回る
おかげで、道を覚えない
話が、ズレたら元に戻さない
そう、終わりにしてしまう。
それが俺の流儀だ。(・・って、ただの怠け者?)
追記
UKの車は、ウインカーとワイパーが逆だった
曲がろうとすると、ワイパーが、ビビビ ビビビ ビビビ
ウインカーを出すのに、いちいち考えない、無意識にワイパーを動かす
慣れるまで暫くかかった。
日本に帰っても、逆をやる。 ビビビ ビビビ ビビビ
体で覚えちゃうと、戻すのが大変だ
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